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ドル円材料難でユーロポンドに注目が集まる


日銀政策会合は予想通りとくに材料にはされず、今後もドル円は一喜一憂の動きとなりそうです。

イエレン議長の証言がありましたが、市場に偏った見方をさせたくないという意図もあるのかどちらともとれない
曖昧な発言が多かったようですね。

先日発表された米雇用統計の改善で金融政策に変更がみられるのかと言う事に注目が集まっていましたが、議長は「労働市場に著しい弛みが残る」とし高レベルの緩和政策は引き続き適切であると発言。その影響で長期金利は低下しドル売りが強まる場面も見られましたが、その後「労働情勢がFOMCの予想より速く改善し続ければ、利上げは予想よりも早くなりペースも速くなる」と発言。これを受けて、長期金利が上昇しドル買いが進みました。

NYタイムではイエレン議長の発言からドル売りが先攻するとポンドは今年最高値の1.7190まで上昇しましたがその後ドル金利の上昇で利益確定の売りに押された感じです。

ユーロ圏の指標が相次ぐ週ですが、ユーロ、ポンドと金融政策の違いからこれだけ真逆に動くのですからマーケットとは恐ろしい生き物ですね。 ( ̄‥ ̄)=3 フン

それよりも恐ろしいのは人間の欲ですが。。。。。

さて、私のトレード成績ですが、

先週まではドル円、ユーロ、ポンドとほとんど引かれていて赤字続きでしたが、今回のドル円の材料難やユーロ安から一転して100ポイント以上の含み益続出です。

これは微笑ましい事なのですが、同時に、再び欲との戦いが始まったなという感じです。これが結構憂鬱なのです。

利益確定したくてソワソワする反面、更なる下げを期待してしまい、「いや、まだ待てよ」と言い聞かせている自分がいる。なんというか、上手くセルフコントロールができないのです。

ユーロは弱く現在、1.3530当たりでもみ合っていますが、これをすんなり抜けていくような動きには見えません。過去にゾンビーのような全戻しを経験してるため、利益優先のスタンスが常にあります。

そんな訳で1.35割れを期待しつつ、半分は手じまいする事にしました。

ユーロは特に買う理由が見当たらないので、今後も戻り売り目線でポジションメイクを考えていくつもりです。
ドル円の101.71の買いは建値で一旦切りました。その分をユーロドルの売りに当てていく予定です。

EUR/USD 1.3620 short/ Closed @ 1.3535 +85Pips
EUR/USD 1.3640 short /Closed @ 1.3530 +110Pips

TOTAL: 195Pips 50000円

★保有ポジション★

★ USD/JPY 101.47 101.71 101.17 Long  

★ EUR/USD 1.3620 1.3640 Short

★ GBP/USD 1.7118 1.7150 Short


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