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今週のエントリーはユーロとポンド


今日はFOMCの日、日本時間完全無視なのが頂けない。今後重要になる金融政策の決定会合になります。

ついでに、FOMCとは、"Federal Open Market Committee"の略で、日本語では「連邦公開市場委員会」と呼ばれ、アメリカ合衆国(米国)の中央銀行にあたる「FRB(連邦準備制度理事会)」が定期的に開く、金融政策の最高意思決定会合(機関)をいう。これは、FRS(連邦準備制度)の構成機関であり、6週間毎の火曜日に年8回開催され(2日間の場合は火・水)、その他にも金融危機などの際には必要に応じて随時開催される。また、そのメンバーは12人からなり、FRBの7人の理事とニューヨーク連銀の総裁は常任委員で(議長はFRB議長、副議長はニューヨーク連銀総裁が担当)、残りの4人は地区連銀総裁が持ち回りする(ニューヨーク連銀総裁以外は、4つのグループ、(1)ボストン、フィラデルフィア、リッチモンド、(2)クリーブランド、シカゴ、(3)アトランタ、セントルイス、ダラス、(4)ミネアポリス、カンザスシティ、サンフランシスコから1年交替)。
FRS,FRB も含めた総称をアメリカでは俗にFEDと呼ぶ。

日本時間では深夜の発表となる為、ほとんどの日本人は寝ています。議事録はアメリカの投資家はとくに重要視していないという見方も多いのですが、しかしこの会合、実のところ結構重要で株価や為替にも影響するため、開催中は乱高下する事も多く注目されます。

昨夜、ユーロドルとポンドドルのショートでエントリーした時はほとんど膠着状態で余裕をかましていましたが、今夜23時以降欧州通貨がメインに買われはじめ現在、中長期用に立てたドル円も含めて全てのポジションが踏まれています(泣)

それでもユーロ、ポンドは戻り売り。ドル円はまだ押し目買いのスタンスで考えてます。

利が乗る事を祈りながらしばらく保有するつもり。


今までの為替と株の値動き、米国債の動向を見ると、、、、

◎NY外為:ドル、対円で1週間ぶり大幅安-米利上げ時期の憶測続く >

ニューヨーク外国為替市場ではドルが対円で約1週間ぶりの大幅下落。米雇用統計を受けて、投資家らは米金融当局の利上げ時期について推し量っている。 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は一時上昇していた。ゴールドマン・サックス・グループは利上げ時期予想を前倒しした。

ファロス・トレーディング(コネティカット州スタンフォード)のマネジングディレクター、ブラッド・べクテル氏は電話インタビューで「雇用統計は相対的に良好だったが、インフレの大きな裏付けがなく、利上げのシナリオにはまだ至っていない」と指摘。「債券利回りは比較的抑制された状況が続いており、それが引き続きドルの上値を抑えるだろう」と述べた。

ニューヨーク時間午後3時23分現在、ドルは対円で前営業日比0.2%安の1ドル=101円84銭。一時は0.3%安と、6月27日以来の大幅下落となった。ドルは対ユーロで0.1%安の1ユーロ=1.3608ドル。一時は1.3576ドルと、6月26日以来の高値をつけた。円は対ユーロで0.1%高の1ユーロ=138円59銭。

ブルームバーグ・ドル・スポット指数はほぼ変わらずの1007.33。前営業日までは3日連続で上昇していた。
米10年債利回りは3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の2.61%。先週は10bp上昇していた。

◎米国株:過去最高値から下落、米利上げ開始時期をめぐる観測で
米株式相場は先週記録した過去最高値から下落


バリュエーションが注目されるなか、中小企業銘柄を中心に売りが出た。市場では連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げ開始が従来予想よりも早くなるとの見方が広がっている。

ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値によると、S&P500種株価指数は前営業日比0.5%下げて1976.71。ダウ工業株30種平均は44.05ドル(0.3%)安の17024.21ドル。4日は米独立記念日の祝日で休場となった。
ロスト・インベストメント・アドバイザーズ(サンアントニオ)のトム・ストリングフェロー社長兼最高投資責任者(CIO)は電話インタビューで、「金利は思っているよりも早く上昇しそうだ」と指摘。「実際に金利が上昇したら、市場は即座に反応するだろう。しかし米金融当局が今の安定した環境を損なうようなスピードで利上げするとは、まったく考えられない」と述べた。

◎米国債:3年債が4日続落、ゴールドマンが利上げ予想を前倒し

米国債市場では3年債相場が小幅ながら4営業日続落。3日に発表された6月の雇用者数の増加幅が予想を上回り、ゴールドマン・サックス・グループが利上げ開始時期の予想を前倒ししたことが背景にある。
5年債利回りは4月以来の高水準に近づく場面もあった。ゴールドマンのリポートによると、利上げ開始時期の予想は2015年7-9月(第3四半期)と、従来の16年1-3月(第1四半期)から繰り上げられた。JPモルガン・チェースや三菱東京UFJ銀行も利上げ予想を前倒ししている。今週の中長期国債入札による発行額は610億ドル。

*ブルームバーグから引用しています*

保有ポジション:

USD/JPY 101.71 Long
EUR/USD 1.3610 1.3640 Short
GBP/USD 1.7118 Short
GBP/USD 1.7150 Short

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