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norix URL 2011-10-07 (金) 08:12

Hi! Kellyさん。

惜しい方が亡くなりましたね。でも、彼の人生は素晴らしいものだったに違いないですよね。
僕は死の直前までCEOをやっていたのを見て「Appleは彼の魂であり彼そのものだったんだな・・・」ってあらためて感じました。
彼の人生は他の人の何十倍も何百倍も濃い人生だったに違いないですよね?それが結果短命に終わったとしても、彼は自分の選んだ人生を真っ直ぐに生きたんでしょう。もの凄い生き様でしたね。

これから願わくばAppleがかれの精神を脈々と受け継ぎ前進してくれる事を願うばかりです。そもするとアメリカ人は安易な商業主義に走ってしまう事があるので。

僕は彼のデザインしたApple製品を使ってこれて感謝してます。

ご冥福を心よりお祈りします。

ココア URL 2011-10-08 (土) 15:25

HI kelly~

久しぶりのコメントです!!
ジョブズさんの死のことを知ったのは、主人からのメールでした!私、ジョブズさんのことすごい方なのは、しってたけど、
亡くなっていろいろなことが報道されて、改めて偉大さにきずかされました。

私もこの数年、スピリチュアルなことに興味があって、本を読んだりすることも多くなってましたが、記事にあるブッダの教えは、
うなづけますね!!
1日1日を無駄にすることなく、悔いのない人生といえる一生でありたいですね!!^^

appleのロゴが、ジョブズさんの横顔だったとは、いましりましたσ(^_^;)

すばらしい記事をありがとう!!

Kelly URL 2011-10-08 (土) 20:33

norixさん

コメントありがとうございます。彼がアップル戻ってからは見事なほど返り咲きましたね。ipodの開発からiPhoneが誕生するまでわずか5年ですが、その間にも体調は良いとはいえず何度か移植手術を繰り返してたと言います。
このデバイスを生み出すのに身体も精神もそうとう酷使してきたのでしょう。
マッキントッシュはジョブズの精神そのもの。言われるとおり今後も彼の精神が脈々とアップルに受け継がれることを心から祈ります。 

R.I.P Steve Jobs 1955-2011

Kelly URL 2011-10-08 (土) 20:46

ココアさん

 死んだときにその人の大きさがわかるといいますね。日本のメディアでも大々的に報道されたようなので、今まで知らなかった人もジョブズの偉大さを知ることになったでしょう。
アップした最後のロゴはジョブズが亡くなってから突然話題になったものです これをデザインした子は19歳のデザイナーであり、アップルの正式なロゴではありません。 

本来のアップルマークは林檎が単に欠けたものです。
ジョブズも言います。人は完成されたデザインを見せられるまで何がほしいかわからないもの。
出来上がったデザインを見るだけでは、このくらい誰でも作れそう!と思う。
でもされは大間違いなのです。無の状態から新しいものを創り上げることは本当に難しいことなのです。
このロゴもその1つです。この発想はできそうでできないものだと 改めて思いました。

コメントありがとうございます。


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短命で死ぬのは不幸でしょうか?そうとも言えません(ジョブズ死去)


IMG_0541.png

Steve Jobs 56 years old,

Life Has No Age Limit. There are no " declining years, " no " remaining years"
We greet death. until that instant life is active service.
That means, being a person with no regrets when life ends,
being a person with no fears of "old age" and "death",
knowing instead only "noble, beautiful age and "the ease of death".

May you rest in peace... Steve Jobs, 1955-October.5 2011

偉大なIT実業家であり、アップルのファウンダーであるスティーヴ・ジョブズがガンのためこの世を去りました。辞任2日後、TMZ経由で流出したジョブズの画像はすでにもう一人では立てないほどやせ衰えていて見るに耐えない姿でした。この日が来ることは誰もが予感していたことではありますが、やはり衝撃は隠せません。
人々は口々にジョブズの死は若すぎた。と言います。彼がこの世に生み出したイノベーションの数々は計り知れません。

太く短い人生とはまさに彼のことだと。天才はやはり短命が多いのでしょうか?

ジョブズのアイデアの数々はほとんどが形になって世に送り出されました。ジョンスカリーをヘッドハンティングしたときの言葉通り、彼は現実に世界を変えました。

わたしの家系は元々仏教で浄土真宗ですが、母自身は厳格なカトリックで、しかもわたしから見てもときどき目に見えない不思議な力を持っている人だと感じることがあります。つまり、霊感です。
不思議なことに母は、まるでジョブズが次の日に死去することを知っていたかのように、昨夜、わたしに突然こうつぶやきました。「スティーブ・ジョブズという人は本当にストイックな人だったのね。座禅を知っている唯一のIT実業家かもしれないわ。アップルの話をもっと聞かせてちょうだい、Kelly?」と。

わたしは2時間あまりもアップルコンピューターの歴史やそれにまつわるジョブズの経歴を熱く母に語りました。この人でなければここまで生き延びれなかったかもしれないこと。
自分の作った会社を1度は追い出されたこと。彼が作りだすデバイスはもちろん、ディズニーやピクサーなど、ジョブズが関わっているものはすべて、人々に夢や希望を与え続けてきたことなど。

ブッダ=道元禅師(永平寺、曹洞宗の開祖)の教えにこういう言葉があります。

「生まれて死ぬ1度の人生をどういきるか?
長生きすることが幸せでしょうか?そうでもありません。
短命で死ぬのは不幸でしょうか? そうとも言えません。
問題は与えられた人生をどう生きるかなのです。

道元という人は鎌倉時代のお坊さんですが、この人もまた短命であり歴史に名を残した人物の一人として、人々に与えてきた影響や業績はジョブズと大きく共通するものがあると思います。

例え100年生きたとして、彼に匹敵する業績を残せるIT起業家(ハイテク技術者)がどれだけいるでしょうか?現れたとしてもたぶん100年に1度でしょう。

人生に定年はありません。老後も余生もないのです
死を迎えるその瞬間まで人生の現役です 人生の現役とは自らの人生を悔いなく生き切る人のことです
そこには「老い」や「死」への恐怖はなく「尊く美しい老い」と「安らかな死」があるのです」

スティーヴジョブズの死去と同時に、わたしはこの言葉の本当の意味を真剣に考えさせられました。

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Jobs 30 years old

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young Steve and Bill Gates

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54 years old


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norix URL 2011-10-07 (金) 08:12

Hi! Kellyさん。

惜しい方が亡くなりましたね。でも、彼の人生は素晴らしいものだったに違いないですよね。
僕は死の直前までCEOをやっていたのを見て「Appleは彼の魂であり彼そのものだったんだな・・・」ってあらためて感じました。
彼の人生は他の人の何十倍も何百倍も濃い人生だったに違いないですよね?それが結果短命に終わったとしても、彼は自分の選んだ人生を真っ直ぐに生きたんでしょう。もの凄い生き様でしたね。

これから願わくばAppleがかれの精神を脈々と受け継ぎ前進してくれる事を願うばかりです。そもするとアメリカ人は安易な商業主義に走ってしまう事があるので。

僕は彼のデザインしたApple製品を使ってこれて感謝してます。

ご冥福を心よりお祈りします。

ココア URL 2011-10-08 (土) 15:25

HI kelly~

久しぶりのコメントです!!
ジョブズさんの死のことを知ったのは、主人からのメールでした!私、ジョブズさんのことすごい方なのは、しってたけど、
亡くなっていろいろなことが報道されて、改めて偉大さにきずかされました。

私もこの数年、スピリチュアルなことに興味があって、本を読んだりすることも多くなってましたが、記事にあるブッダの教えは、
うなづけますね!!
1日1日を無駄にすることなく、悔いのない人生といえる一生でありたいですね!!^^

appleのロゴが、ジョブズさんの横顔だったとは、いましりましたσ(^_^;)

すばらしい記事をありがとう!!

Kelly URL 2011-10-08 (土) 20:33

norixさん

コメントありがとうございます。彼がアップル戻ってからは見事なほど返り咲きましたね。ipodの開発からiPhoneが誕生するまでわずか5年ですが、その間にも体調は良いとはいえず何度か移植手術を繰り返してたと言います。
このデバイスを生み出すのに身体も精神もそうとう酷使してきたのでしょう。
マッキントッシュはジョブズの精神そのもの。言われるとおり今後も彼の精神が脈々とアップルに受け継がれることを心から祈ります。 

R.I.P Steve Jobs 1955-2011

Kelly URL 2011-10-08 (土) 20:46

ココアさん

 死んだときにその人の大きさがわかるといいますね。日本のメディアでも大々的に報道されたようなので、今まで知らなかった人もジョブズの偉大さを知ることになったでしょう。
アップした最後のロゴはジョブズが亡くなってから突然話題になったものです これをデザインした子は19歳のデザイナーであり、アップルの正式なロゴではありません。 

本来のアップルマークは林檎が単に欠けたものです。
ジョブズも言います。人は完成されたデザインを見せられるまで何がほしいかわからないもの。
出来上がったデザインを見るだけでは、このくらい誰でも作れそう!と思う。
でもされは大間違いなのです。無の状態から新しいものを創り上げることは本当に難しいことなのです。
このロゴもその1つです。この発想はできそうでできないものだと 改めて思いました。

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