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海外FXブローカーのメリットとデメリット


国内ブローカーでは、来月からレバレッジ25倍制限となり、法人にする人や、海外ブローカーに口座を持とうと慌ててリサーチ始めている方々も増えています。っていってももう 昨年のうちから、少しずつシフトしていくための準備をするべきだったんじゃないか。とわたし個人的には思ってますが。


UK,USも含めた、海外ブローカーの多くはレバ200~400倍が標準であることや、クレジットカードでの入金が可能で、カードからの素早い入金で簡単にトレードが始められることが魅力でもありますが、そこには大きな落とし穴もあります。

まず、カード入金した時点で、「わたしはすでに借金をしてトレードをしているのだ!」という自覚を持たなければなりません。

わたしの経験上、余裕資金が最低100万以上あるケースで、カードはとりあえずその時の手段と考え、翌月にはしっかり返済できるというプランができていれば、カードでの取引も悪くないと思いますが。

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わたしは、2007年、キャッシュバックに釣られて、ちょうどサププライム問題が深刻化すると同時期にiForexというアテネを拠点に置く海外口座にアカウントを開いたのだけど、4回ほどの取引でその後二度とここでは取引しなくなりました。 未だあまり評判はよくないですが、今現在もまだ生きてることから、特別悪い業者とは言いませんが、

ユーザビリティの面において、問題が多かった。当然Mac OS Xでは無理。(少しずつ改善されていることを祈りますが)入金するときは一瞬でも、いざ出金手続きの段階で、とても フラストレーションを感じたことを覚えてますよ。出金指示画面をプリントアウトして更に自分のサインを足して、再度Faxで送信。入金までに早くても、1週間は掛かります。面倒臭いです。クイック入出金に慣れてしまっている人は間違いなく面食らうだろうと確信しています。

2度目のリーマン破綻直後には5万をクレジットカード経由で入金し、そのときはたまたま運が良く、12万ほどの利益が確定していたので、出金手数料2000円取られてもさほど不満は感じませんでしたが、すぐに出金したい!と慌ててるときは、かなりムカっときます。出金から指定銀行への送金までに、相当の時間がかかることは覚悟しなければならない。これは、他海外口座でも同じです。

例として、たとえば2、3万でお試しのつもりで始めた場合、そこで1万や2万利益ができたとしても、そのたび出金指示を出していたら手数料だけ取られて利益はほとんどなかった、なんてパターンにも成りかねない。出金手数料以外に、受け取る銀行によってはまちまちですが、海外送金一律手数料(これをリフティングチャージと言います)を10000円近く取られる地方銀行もまだまだ少なくありません。

そうなると、たかが2、3万の差益を出金するのに、わざわざ指示をだして引き出す旨みはほとんどない、ということになります。国内業者と違い、好きな時間態でネットバンクから無料でクイック入出金とは行かないのが海外口座のデメリットとも言えます。

現時点で、私の知っている範囲では大手の都市銀行(住友、東京三菱UFJ、みずほなど )
は、このリフティングチャージは無料です。ええ、無料で当然。(この国際化時代に同通貨の送金にいちいち手数料を取ること自体ナンセンスだから)

しかし規模の小さな銀行では、一般的な海外送金と同じくらいの一定のリフティングチャージが必ず差し引かれるので、FXなどで入出金を頻繁にされる方や、地方銀行にしか口座を持っていない方は、大手都市銀行の口座も同時に用意しておいた方が賢明です。

気になるスプレッドについては、国内と比較すると完全にデメリットです。
国内業者ではドル円取引では0.5円など、タイトなスプレッドを提供してる会社も多いですが、海外業者では同じ水準のスプレッドは期待しない方がいいと思います。
オフショアでも探してみると、スプレッドの狭い会社もいくつか見かけますが、現状、日本語委託できる会社のほとんどは、MT4 を標準で提供しているために、どうしてもスプレッドに開きが生まれます。
これはなぜかと言うと、ユーザ ーがMetaTraderを使って売買する度に、
MetaQuotesSoftware社(MT開発元)に、
発生したスプレッドから、一定の手数料を支払っているケースが多いからです。これについては仕方ないと飽きられるしかありません。 

このように400倍などの高いレバレッジに惹かれて口座開設する前に、国内とのシステムの違い、出金時にはどのような指示を求められるのか、しっかりリサーチしておくことをおすすめします。

いずれにしても、海外口座で取引する場合にはたっぷりの余裕資金があり、多少のロスが出ても放置しておけるくらいの余裕は必要でしょう。
いくらハイレバでディールが可能な海外口座といえども、少ない資金でハイリターンを狙うのは非常に危険なこと。

最近では、日本円口座を開設できるブローカーも増えていますし、国内銀行登録も可能会社も増えてきて、なおかつ日本語サポートも充実してます。

リサーチするのはただです。後は自分の労力だけ。

いろいろなブローカーを比較しながら、ぜひ自分に一番あったブローカーを見つけてくださいね。

今のところ、FXDD, FXCM UK などが、日本人には入りやすいと思われます。

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