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日本人はなぜ英語が聞き取れないか?の分析(日本人限定右脳と左脳)


前の記事でも書いた、ある友人の英語スキルを思い出して、日本人がどうして英語が上達しないのかの原因をわたしの視点から少しリサーチしてみました。色々調べているうちに環境だけの問題ではなく、脳の違いがかなり影響してるんじゃないかー?と思いはじめた。右脳人間、左脳人間というのは本でいっぱい紹介されているからみんな知ってるはずだけど、改めてこれについてじっくり考えたことってあまりなかった。男は右脳、女は左脳。一般的にはこう言われてるけどさ。邦楽を言葉として左脳で考えてるけど、それ以外は右脳で考えてるらしい。なんかMIXUPするけど日本人がなかなか英語を聞かない、話さないのはもともと母国語の音以外受け付けられない左脳に出来上がってるってことか?

ネットサーフィンしてるうちに、Kellyとってほとんどがツボだったページを見つけたのでここに全部コピーしちゃうぞーっと。サウンドセラピーのエキスパートがまとめた記事です。
マジ面白いからぜひ読んで下さい。

日本人と外国人の脳の違い

 よく知られているように、人間には右脳と左脳があります。右脳は『音楽脳』と呼ばれ、情緒・感情、図形・絵画・空間などの認知を司り、アナログ的処理機能を有していると言われています。いっぽう左脳は『言語脳』と呼ばれ、言語・調査・分析・計算・知的な作業などを司り、デジタル的処理機能を有していると言われています。ここまでは日本人も外国人も全く同じです。

** ※なお、これからご説明する際に使用する「日本人」とは人種的な意味での日本人ではなく、日本語を第一母国語とする人々を意味し、日本で生まれ育って日本語を第一母国語とする外国人も含めますが、外国で生まれ育って外国語を第一母国語とする日本人は含めません。また最近の研究で、ポリネシア語を第一母国語とする人々・ボルネオ奥地の山岳民族も、日本人と同様な特性を持つと判明しましたので、今後も中国南部の山岳民族・アフリカ奥地の民族・アマゾン奥地の民族の中に、日本人と同様な特性を持つ民族が存在する可能性がある事を申し添えておきます。**また外国で生まれ育った日本人でも、日本で生まれ育った外国人でも、生まれ育った所で周囲から隔離された環境下(日本人社会と日本人学校、米軍基地とアメリカンスクールなど)は別であると申し添えておきます。あくまでも関係して来るのは、「第一母国語」なのです。

「右脳は音楽脳と呼ばれ」、としましたが、音・音楽については触れませんでした。その理由は音・音楽を考えると、日本人の右脳は『音楽脳』と呼ぶことが適切でないからです。
確かに日本人にとっても、西洋楽器の演奏音楽・機械音・雑音については、右脳を音楽脳と呼ぶことに問題はないのですが、人間&動物の鳴き声などの社会音・邦楽楽器音については、左脳で処理するため、右脳を音楽脳と呼ぶことは正確ではないのです。

「日本人の特性」でも触れましたが、日本語には独特の特性があります。それは「擬音語が多い・母音一字にも言葉を当てはめられる・単語は全て子音と母音で出来ている等」です。

「擬音語」では小鳥の鳴き声等の「聞きなし」が代表例で、ホトトギス「特許許可局」・鴬「法、法華経」・ツズレサセコオロギ「綴れ刺せ綴れ刺せ」・ツクツクボウシ「つくづく惜しいつくづく惜しい」などです。

「母音一字にも言葉を当てはめられる」とは、あ=唖、い=意・胃・井・医、う=鵜・羽・雨・兎、え=絵・江・餌・柄、お=尾・緒、などです。欧米語はもとより、中国語・朝鮮語でも、母音一字にも言葉を当てはめられる例は、ほんのわずかしかありません。

なぜ「聞きなし」・「母音一字にも言葉を当てはめられる」というと、日本人は、母音・社会音などを右脳で処理するのではなく、言語脳である左脳で処理しているため、母音・社会音などを言葉として聞いているからです。社会音とは、人の笑い声・鳴き声・いびき・ハミング・動物の鳴き声・小鳥の鳴き声・波の音・せせらぎの音などの事です。


邦楽を言葉としている

日本人は邦楽をも、言葉として言語脳(左脳)で処理しており、同じ邦楽を音楽として音楽脳(右脳)で処理している外国人と全く違っています。日本人は邦楽を言葉として処理しているために「チントンシャン」「ツテシャン」などと文字でも表記します。

そもそも邦楽には以前は楽譜がなく、師匠から弟子へ実技(おさらい)と言葉(チントンシャン、ツテシャンなど)で伝えられてきました。琴・三味線などにも流派があり、家元制度があるのも日本だけといっても過言ではありません。琴・三味線(三弦)などは発祥の地ともいえる中国で、今でも伝えられていますが、家元制度はなく、実力のある弟子が技術を後進に伝えて行くシステムを取ってます。

外国では偉大な音楽家でも、あくまでも先生であり、有名な音楽家の子供さんが、同じジャンルの先生となるのも、バッハ・モーツアルト・シュトラウスなどの例外を除いてあまりなく、その例外も家元となっている訳ではなく、同業を選んだ結果です。宮城流・坂東流という言葉はよく聞きますが、シューベルト流・ベートーベン流などという言葉は聞いた事がありません。
 
邦楽に限らず日本では、生け花・日本舞踊・茶道も家元制度があり、アロマセラピーの分野でも「香道」という家元制度があります。家元制度ではありませんが、跡継ぎが襲名し主役配役を占める歌舞伎もあります。この跡継ぎ(血縁的子孫、一部養子)が最高トップとなる家元制度は、実力主義の外国にはない伝統です。これも、あるいは脳の違いに遠因があるかも知れないと、思っております。

厳密な意味においては、バイリンガルは存在しない

バイリンガル:以前から「バイリンガル」という言葉が定着してますが、バイリンガルの人でも最も得意とする言語(考える時&興奮状態の時に使用する言語)があり、少なくとも日本語と外国語との全くのバイリンガルの存在は存りえません。
この件に関して、私には印象的なシーンが思い出されます。それは以前に、フジテレビの人気番組「夜のヒットスタジオ」を見た時の事です。その日は当時のアイドル:南沙織さんが出演しており、彼女はハーフでバイリンガル(当時はそんな言葉はありませんでしたが)で有名でした。

その当時の「夜のヒットスタジオ」では、有名レーサーの事故死で小川知子さんが番組中にその話題を振られ、泣き出したのがきっかけと記憶してますが、「アイドルを泣かす」が流行っており、その日は南沙織さんの誕生日でした。番組中に突然、当時沖縄に住んでいらっしゃった彼女のお母さんからスタジオに電話が入り、南沙織さんが興奮状態になり泣き出しながら、お母さんと話を始めました。南沙織さんは夢中で英語で喋り、お母さんも夢中で日本語で喋っているのです。

その時に、「南沙織さんの第一母国語は英語で、お母さんの第一母国語は日本語だな!」と思った事を、昨日のように感じます。そして、厳密な意味においては、バイリンガルは存在しないと思いました。
↑ はい、その通りだと思います。

左脳を酷使する日本人と、右脳を酷使する外国人

以上述べてきた事を纏めますと、「日本人は右脳で、音楽・西洋楽器音・機械音・雑音を処理し、残りの言語音・社会音・邦楽器音・計算などを左脳で処理する」、「外国人は右脳で、音楽・西洋楽器音・機械音・雑音・社会音・邦楽器音などを処理し、残りの言語音・計算などを左脳で処理する」となります。
簡単に言うと左脳を酷使する日本人と右脳を酷使する外国人とも言えます。

「 日本人に音楽療法(ミュージックセラピー)でよいのか?」は、次回にご説明します。

Original Source: http://www.ne.jp/asahi/sound/therapy/html/healing_kaisetu_nou_no_tokusei.htm
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