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ネットとの距離感について その2

つまりネット上で繋がるとリアルでも知ってるような錯覚を起こす人たちが増えるのです。人間誰しもその要素を持っていると信じています。映画のメイトリックス見たことありますか?あんな感じですね。リアルでの出会いからSNSへ繋げるケースはスムーズなのですが、その逆の場合はトラブルになりやすいといつも考えます。

わたしはそういう人たちをたくさん見てきました。ある種の病気なのかもしれません

この人間社会はやはり 釣り合うもの同士が群れを作るようにできています、ソサエティや職種によって住む世界モ違う。 
悲しい話ですが、貧困そう 中流階級、上流階級という言葉がありますね 
韓国人街 日本人街 イタリア人街 中国人街、アメリカにはいくつも人種の違う街が存在します

しかし、ネットではそれがない。顔も見えないどころか、実際はどこの誰だよ お前っ!てことになる訳です。(大物や著名人を除いてはです。)
リアルでは初対面の人に間違っても失礼なこと言えないし中傷もできません。でもネットではそれができる。だから、2チャンネルみたいのが生まれちゃう訳でしょ。あれは現実に例えれば下水道の中のねずみたちって表現すればいいのかな? 

よく考えて見るとそれってスゴい怖いことだと思いませんか? 極論を言えば、もしかしたら 今これを書いてるわたしは実は人間ではなく宇宙人かもしれないのです。 

インターネットは、一つ使い方を間違えれば、大変な媒体になりかねない。使う人次第で良いツールにもなるし悪いものにも利用できる。そも人のモラルにかかっている。

インチキなFXブログなんかが良い例です。

ぶっちゃけて、実を言うと、一般的で賢こい人たちは、、そもそもFXブログを嫌います。このご時世に、簡単に儲けられるような上手い話がそうそうあるわけないことを彼らはよく知っています。
更に、。商材売りやアフィリ目的で、本当は男のくせに女のフリをして複数のブログを持っているとか、そんなイメージが強いからです。これは大げさな話じゃなくて実際にそういう人たちは存在します。(固有名詞はあえて控えますが)

ここから、インチキブログの見分け方をお教えしましょう。
利益をPIPSではなく+1200000円とか書いて、実際売買記録を載せているヤツがたまにいますが、
実をいうとあれが一番あやしいです。なぜなら、画像や文字の改ざんは、今では素人でもカンタンにできます。最近ではPhotoshopを使わなくても、そのへんの安っぽい編集ソフトだけで間に合うくらいだと思います。

あとはランキングでも判断できます、極端にIN とOUT の数字が離れていたりOUTよりもINのが多い場合。目的は日々の日記ではなく、明らかにインチキ商材を売る事に命を燃やしています。間違いありません。(笑)
人の良い奥様たちはどうか騙されないようにご注意下さいませ。

良い週末を。



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ネットとの良い距離感って?

今回は、ネット住人たちとの距離感について、少し、わたしの考えを記録していきます。

SNSが当たり前になってきた今、わたしたちが、よく考えてみなければならないのが実はこの課題だったりします。

わーるど わいど うぇぶ

今では当たり前の言葉。アメリカで、はじめて取り入れられたときはビジネスというより、軍人用目的だったと教わった記憶がありますが、wikiで調べればすぐわかると思うけど。 

テキトーに考えてみておおよそ、90年前後くらいにサーヴァーとブラウザができて、その後、Windows95の誕生で一般にも普及。
でもって今年、Googleが12周年を迎えた。
そう。わたしがはじめてキーボードに触れてから今年で13年目になる。二カ国語でタイプできるようになったのはまだ4年くらいかな?これで普通のネットに慣れています、とやっと言えるくらい。

なので、わたしにとって、PCそのものを知って6,7年未満の人たちは初心者の種類だと認識しています。
急速なネットの発達のせいで、人の方がコンピュに支配されそうな勢い。 そう考えれば、ネットとリアルを上手く分別できない人たちが増えても不思議ではないですよね?

でも、これって一番怖いことだと思うんです。


わたしはSNSは初期からはじめた方ですが、一度大きなトラブルに合ってからアカウントを全て削除した経験があります。

とくにFacebookなどはリアルと直接リンクしてくるので、ネットであっても男女問題の誤解が起きてみたりホントにめんどーくさいんですね。

わたしのケースはどちらかというと、一般的な人種とはちょと違った人脈が多かったせいか、更にどろどろっとしていて、そういうのが本当にイヤになりました。

そういうトラウマもあるので、今はSNSに引き出しを作るようにしています。例えば、Twitterはネットの住人だけ。とか、Facebookはリアルであったことがある人だけとか。そういう距離感、ボーダーラインってとくに必要だと思うんです。わたしが個人的にも好きな音楽家の一人が、ボソっとつぶやいていたことを思いだします。

『ネットとの良い距離感を探してるけど難しい。謙虚な人ばかりだといいけど、ネットの住人のほとんどは図々しくて土足で相手の領域に入り込んでくる』って。

うん、、

素直に、本当にその通りなんだろうと思いましたよ。著名人であればあるほど、そのジレンマは大きい。彼らにしか分らない悩みだと思います。

実力があり、カリスマ性のある人物に対しては、みんな興味があるしお話もしてみたい。それが自然だよね? 
でも分別もなく、了解もなく、土足で心の中まで踏み込んでいくのは人として美しくない。とわたしは思います。

顔の見えないネット上でも空気感を読むことって大切ですね。常識的で分別のある人なら、その感じ たぶん 分るよね?

良い距離感ってお互いが空気を読み合えないと成り立たないのかもしれませんね。

まとまったかな?

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