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ウクライナ情勢で地政学的リスク高まる

トレード再開から早くも1ヶ月が経ちますが、毎日悪材料になる情報が絶えませんね。

しかも悲惨なニュースばかり。ウクライナ情勢は悲惨ですね。

昨日のニュースでは、ウクライナ情勢に絡んで欧米によるロシアへの制裁が強化される中、東ウクライナでマレーシア航空機が撃墜されるという大惨事が発生し懸念が強まっているとのことです。

この日発表された米経済指標は良好な内容もあったのですがこのところ指標への反応も鈍いです。

マレーシア航空機の惨事については、地対空ミサイルでの撃墜との観測も出ており、乗員乗客295名が犠牲になったと伝わっています。

ただ、ウクライナ政府も新ロシア派も関与を否定しており、原因不明のなか不透明感を高めそうです。
更にイスラエルの地上部隊がガザ侵攻を開始しており、しばらくは地政学的リスクが市場の動向を席巻する可能性も高いと言われています。

一気にお決まりのリスク回避に傾いたといった感じです。地政学的リスクと言えば、リスク回避通貨であるドル円、ほかクロス円にも大きく影響するとされてきました。

リスク回避通貨と聞くとポジティブに受け止める人が稀にいるのですが、実はその逆ですね。

低金利大国としては、必然的に円キャリートレードして売られる通貨となり、その逆にリスク回避から消去法的に買われやすい通貨となります。

もちろん、YENがリスク回避で買われやすいのは、日本が債権国であることや世界で一番金利が低いという理由などでリスクが少ない通貨と認識されているからにほかなりません。そのため株安などリスク回避のムードになれば円高に傾きやすくなるわけですね。

取引額としてはドル、ユーロに並び世界でも第3位と、価値のある通貨ではあるのですが、決済通貨として考えた場合利用される割合はまだまだ低いと言えますから。

ドル円はこの影響で、売りが強まり101円台前半まで値を下げましたね。

ドル円101.00にかけては本邦機関投資家の買いオーダーも相当観測されているものの下値警戒感も強まる動きとなりそうです。

目先のサポートとしては、年初来安値の100.75〜80の水準が意識されています。

ポンドドル、ユーロドルなどドルストレートを筆頭に他クロス円も下落。ユーロ円はユーロ安と円高の二重の逆風にさらされておりチャートは下向き。ポンド円も173円台前半まで下落しました。

今週のトレード成績もまずまず良好で、先日に引き続きユーロドルと、ポンドドルの売り1.7150を運良く利食いできました。これを合わせるとトータルで10万円近い差益になり自分でも関心しています。
このペースで毎週取れたら専業トレーダーとして食っていけそうですね。

しかし、この世界はそんなに甘くない!! 今回のこのパフォーマンスはたまたま運が良かっただけですね。

働きながらFXで毎月40万円の利益が出せたらどんなに素晴らしいことでしょう。

わたしにはとてもそんな技量はないので、横とは比べず、自分のマイルールにそってこれからも無理をしないトレードを心がけていきたいと思います。

今回はウクライナ情勢に絡んでの下落なのでなんとも複雑な気分ですが、結果オーライなので今後のエントリーに生かしていきます。

少し気になっているのは、半分残しているユーロドルのポジションをどこで利食いするかです。
1.35を割れ戻り売り有利ではあると思いますが、不安定な情勢ですし、また大きく反転する可能性もある為早めに手仕舞する方向で考えています。

GBP/USD 1.7150 Closed @ 1.7045 +95Pips (5Lot)


TOTAL: 95Pips 47500円

★保有ポジション★

★ USD/JPY 101.47 101.17 Long  

★ EUR/USD 1.3620 1.3640 Short

★ GBP/USD 1.7118 Short

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