Home

Happy Life of Things

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

ソロスの気になる発言

それから良い忘れたけどあの大物投資家のジミーさんソロスさんがセカンドボトムを臭わすような発言をしてるのがすごく気になります。。。
このおじいちゃまの発言はバーナンキと同じように要注意ですよ。すごい影響力もってるからね。

訂正更新 nooo ! サイテーなバカ またmix upした。ロジャースじゃなくてジョージソロスの間違い。ホントに失礼しました。でもどちらもすごい投資家です。
でもこの2人のおじいちゃんよく似てるから間違えちゃうんだよ。ホントごめんね

ソロスが今回スペシャル提供した詳しいアーカイヴはダイアモンドオンラインで見れます。

***Quote: 今日、グローバル経済が直面する不確実性は、尋常でないほど広い範囲に及んでいる。われわれはちょうど、第二次世界大戦後最悪の金融危機を切り抜けたばかりである。これに比肩しうる危機といえば、1991年に弾けた日本の不動産バブル(日本はまだそこから回復していない)、それに1930年代の大恐慌くらいである。ただし今回の危機は、これらに比べて数字の面でははるかに大規模であり、質的にも異なっている。
事実、今日の問題の規模は、大恐慌の頃のそれさえ上回っている。1929年、米国における貸付残高はGDPの160%相当であり、1932年には250%にふくらんだ。2008年の場合は、最初から365%という数字だった。そしてこの計算では、広範に利用されているデリバティブ(1930年代には存在しなかった)は除外されている。
 それにもかかわらず、人為的な生命維持装置はうまく機能した。リーマン・ブラザーズの倒産から1年足らずのあいだに金融市場は安定し、株式市場も反騰に転じた。経済は回復の兆候を示している。人びとは普段どおりのビジネスに戻りたいと考え、2008年の崩壊は悪い夢だったのだと考えたがっている。
 残念ながら、この景気回復は息切れしがちであり、この先、(2010年なのか2011年なのかは確言できないが)第二の景気後退が待ち構えている可能性さえある。***


Gsoros.png


jim.jpg

Via Diamond online.jp http://diamond.jp/series/dol_syndicate/10002/
スポンサーサイト

Home

AUTHOR


不定期ですがInstagramの画像も上げてます、Flickrとクロスポストしてます。iPhoneユーザーは一緒にシェアして遊びましょう。


✐ RECENT COMMENTS
MAILFORM
Contact me ▶

javascriptオフの場合はこちら▽

TRAFFIC FEED
Feeds

Back to Top